2019年5月9日木曜日

ヤクルト1-3阪神(5月7日)、ヤクルト7-7阪神(5月8日・神宮球場)

昨日勝って、今日も勝ったら、スワローズと同率。
で、昨日は、しつこく点をとって、投手陣が抑える、というパターン。
今日は先制して、あとは投手陣が抑える。
。。。。
はずだったのだがなあ。

岩田の危険球退場、から、話がややこしくなってきて。
まあそのあと、8回表に2点追加して。
5点差となれば、ジョンソン、ドリスを出すまでもない。
と、思ったのだろうなあ。
いや、わたくしも思いましたよ。

ところが。
リリーフした福永が、ワンアウトも取れずに2失点、降板。
慌てて登板したジョンソン。
気の毒な。
ヒットと犠牲フライで同点。

さらにドリスを2イニング引っ張って使い。
延長12回表、中谷のタイムリーで2点リード!
しかし、最後の島本が。
連投の疲れと、最後に投げる緊張があったんだろうなあ。
山田にホームラン。中村にタイムリー。
で、試合は引き分け。

いやあ、残念。
勝ててた試合だっただけにねえ。
ほんま、野球は何が起こるかわからん。
最後の最後まで。

疲れた~

2019年5月7日火曜日

ヤクルト4-2阪神(5月6日・神宮球場)

青柳で4連勝! とは、いかなかった。
まずはエラーがらみで(^◎^;)失点。

スワローズ若手一番手の村上のツーラン(^◎^;)
で、4失点。

いや、昨日までの勢いなら、4点ぐらい・・・・
というのは、甘かった。
相手エラーがらみで、2点を返すのがやっと。
チャンスで、もう一打がなあ。
いや、残念でした。

とはいえ。
青柳のあとを引き継いだリリーフ陣は、無失点。
福永、島本の若手陣+球児、能見のベテラン陣。
リードされている状態で出てくる投手陣のできが良い、というのは大事。
一方的な試合になれへんからね。
最後まで楽しく見られる。
最後まで。
最後。。。。
福留まで出てきて、楽しかったです。
楽しかった。
明日は、勝ってほしいな。

2019年5月6日月曜日

阪神7-5DeNA(5月5日・甲子園)

甲子園キッズデーで、3連勝。
ヒーローインタビューを、キッズ会員が担当する。というのも、3日間達成。
しかも、劇的サヨナラホームランで。

まあ、途中は、エラーとかいろいろあったらしいが(^◎^;)
5点取られても取り返せる、という強み。
今のタイガースはもってますな。

木浪のエラーとか、近本の途中交代とか(大丈夫か?)、心配事項はあるけれど。
今はチーム全体がまとまっているイメージ。
なにしろ、監督が楽しそうである(^◎^)
この元気が、いつまで続くか。いつまでも続いてほしい。

2019年5月5日日曜日

阪神5-1DeNA(5月4日・甲子園)

今日も、あまり真面目に見てなかったのですが。
ベイスターズ、投手陣が自滅してくれた、という感じですか。

3回は、フォアボール、デッドボールからの得点。
5回には、5四死球で、ノーヒットで2得点。
6回は、エラーから得点。

いや。相手チームのミスにつけこんで(^◎^;)点をとるのも、テクニックのうち。
ここらあたり、キャッチャー出身の矢野監督らしさのようなものも感じますな。

そして、近本。
今日も2盗塁ですか。
ヒットが出なくても、フォアボールでも、塁に出れば次の塁まで行ってしまう。
これは、各チーム、驚異になるでしょうね。
ますます楽しみが増えてきました。

2019年5月4日土曜日

阪神2-1DeNA(5月3日・甲子園)

あまりの天気の良さに、ふらふらと出かけておって。
帰ってきたら1-1の同点。
8回裏の攻撃は、無死2塁。
ここで近本はバントかあ。。打たせても面白いのになあ。
で、一死三塁となって、上本、糸原凡退で追加点ならず。

9回表。ピッチャー藤川球児。
今日は調子がよくなかったなあ。
ボールボールボール。
抑えが効かない感じ。
二死満塁、フルカウントまでいって、ハラハラしてしもおた。
なんとか無失点で切り抜けて。

9回裏は逆に二死満塁のチャンスで、代打・鳥谷は内野ゴロ。
なかなか決めきれません。

延長10回表は、能見-ジョンソンのリレーで切り抜け。
そして10回裏。
二死無走者から、糸原がフォアボール出塁。
そしてそしてそしてぇ!
大山の当たりはセンターオーバー!

今季初のサヨナラ勝ち\(^o^)/
勝利投手は、最後に2球だけ投げた(^◎^;)ジョンソン。

勝利の瞬間の、矢野監督のはしゃぎっぷりが嬉しかった(^◎^)
ほんまやったら、それまでに決めぃ! と言いたいところやけど。
こういう勝ち方は、勢いがつくわな。きっと。うん。きっと。そう思おう。

2019年5月3日金曜日

阪神0-4広島(5月2日・甲子園)

今日は出かけていたので、試合は見ていません。
どうやら負けたらしい(-_-;)

先発岩田は無失点だったらしいが。
味方が点を取れなかったらしい。
そして、抑えのドリスが、9回表に、カープ・バティスタに一発を浴びたらしい。

ま、抑えが打たれてしまったら、仕方ないわな。

それとは別に。
今日も近本が打ちましたかっ!
しかも3安打猛打賞!
ついに赤星超え。
ひょっとすると、新人王にして、首位打者ってこともあるのか?

期待しすぎるのはよくないね。
タイガースというチームにもね。
今年は、育てる年!
みんな、思い切って頑張れっ!

2019年5月2日木曜日

阪神6-2広島(5月1日・甲子園)

雨模様の甲子園。
30分遅れで始まった試合。
序盤はカープペース。
タイガース先発・才木は、やや不安定な立ち上がり。
アウト一つ取るのに、球数を費やしすぎ。
大丈夫かな。
とおもっていたら、3回に、連続タイムリーを浴びて2失点。

カープ先発・野村は、逆にスイスイとアウトを取っていたから、これは今日は、まずいかな、まずそうやな、いつものパターンかな、とおもてましたがな。

しかし。
試合の流れとは不思議なもので。
4回裏。
2巡目となったタイガースのバッターは、粘りを見せて、フォアボール3つで一死満塁。
大チャンス!
しかし、梅野のショートゴロの間に(カープ・安部の好守備!)1点をとるのがやっと。

しかし。
5回裏。
相手エラーから一死2,3塁とすると。
近本がタイムリー\(^o^)/
これが、今日のチーム初ヒットとは(^◎^;)。
1安打で逆転してしもおたがな。
さらに糸原、大山にもタイムリーが出て、一挙4点。

こうなると流れはタイガース。
マルテの、来日初本塁打は、まあオマケというか(^◎^;)、たまたまというか(^◎^;)

それにしても。
この試合展開は、昨年と真逆。
去年は、こういう展開をカープにやられてたよなあ。
今日も、フォアボールにエラーという、相手チームのミスを生かして得点していた。
なんか、違うチームですか、タイガース。

2019年5月1日水曜日

阪神8-3広島(4月30日・甲子園)

平成最後の試合。
とか関係なく、12連戦の途中です。
しんどいところやけど、頑張らないと。
(ついでに、平成最後やから、なにかと話題にもなる。← やっぱりそこか。。。)

タイガース先発・秋山は、はじめは調子よくないように見えた。
ストレートにスピードもないし、球も高めに浮いてるみたいやし。
しかし、カープ打線が捉えきれない。
菊池にはヒットを打たれたけど。
その他のバッターを打ち取って、なんとか切り抜ける。

一方のカープ・アドゥワ誠は、秋山に輪をかけて調子悪い。
一番・近本に、いきなりのストレートのフォアボール。
さらに2番糸原、3番糸井もフォアボールで、無死満塁。
4番大山は三振に仕留めたが、5番福留もフォアボール。
なんと、1回から、ノーヒットで点をくれたよ(^◎^;)
こらもう、一気に大量点!
と、いきたかったが、マルテがダブルプレーでふにょにょにょにょ。
ちなみに、マルテは第二打席もダブルプレー。
なんか、心配です。。。。

で、まあはじめはあっぷあっぷだった秋山も、段々と自分の調子を取り戻し。
球もだんだんと低めに集まりだし。
スピードはないながらも、コントロールがよくなりだして。
気がつけば、7回3安打無失点。

打線も勢いづいて、11安打8得点。
相手もミスから得点、というシーンもあって、点のとり方がよかったよなあ。

今日のテレビ中継は、サンテレビ。
解説・福本豊 & 掛布雅之。実況:谷口、レポーター:湯浅。という最高の布陣でした。
落ち着いた実況。的確な解説。騒ぎすぎず、突っ込みすぎず、はしゃぎすぎず。
楽しめたあ~。みんな、見習え。

2019年4月30日火曜日

中日5-4阪神(4月27日)、中日2-4阪神(4月28日)、中日0-2阪神(4月29日)(以上ナゴヤドーム)

この3日間は、いろいろ忙しくて、まともに試合を見ていませんでしたm(_ _)m
だから、全然詳しくは書けません。

対ドラゴンズ3連戦。
勝ち越したから、まあええか。
ともかくも、借金を一つ減らしたわけですし。

初戦。
西を先発に立てて、それでも負けたのは痛かったなあ。
ビシエドの一発が、きいたみたい。
よお打つねん、ビシエド。
特にタイガース戦で。

2戦目は、だいぶもつれたみたい。
そういう試合を、ものにできるようになった。ということかな。
イニングまたぎのジョンソン。
頼りになる外国人ピッチャーができて、よかった。

そして今日。3戦目。
大山のホームランで先制。
なんか、だんだん四番バッターらしくなってきたように見えるのは、贔屓目というものでしょうけど。
それよりも、8回の追加点が大きかったな。
二死一塁で、糸原はライト前ヒット。
一塁ランナー近本は、一気に三塁へ。
ライト・平田の好返球! タイミングはアウトか?
というところで、サード高橋周平がボールを後ろへそらすっ!
その間に、近本はホームイン\(^◎^)/

これ、近本の足が速い、ということで、高橋が焦ったんだろうねえ。
足が速い、ということは、それだけで大きな武器になる、ということの、一つの例かな。
ほんま、すごいぞ、近本。

そして、9回表。
一死満塁で、ピッチャー青柳はそのままバッターボックスへ。
このあたりの、矢野監督の采配は、勇気がいっただろうなあ。
その前の回、ちょっとしたピンチもあっただけに、青柳を最後まで投げさすっていうのはね。
安全策よりも、悔いの残らない策をとったということかな。
あっぱれです。矢野監督。
おめでとう、青柳晃洋。
前回のヒーロインタビューでの「完封宣言」、実行しちゃったよ!

2019年4月26日金曜日

DeNA3-5阪神(4月25日・横浜スタジアム)

両チームとも、得点すべてがホームランというのも珍し。
タイガースは、初回に大山のツーラン。
ベイスターズは、筒香、ソト、伊藤光が、それぞれソロで逆転。
そして9回。ベイスターズのマウンドは守護神山崎康晃。
ランナー二人を出すもツーアウト。
ああ、絶体絶命。
打席は近本。
振り抜いた打球はレフトスタンドへ、逆転スリーラン!(^◎^)

まさかの展開とはこのことか。
今日の山崎は、いつもより変化球多め。
ということは、ちょっと調子がよろしくなかったのかも。
それでも、相手チームの抑えのエースを打ち崩したのは大きいなあ。

で、このシーン。
ヒーローインタビューで、近本もちょっと言葉にしてたけど。
その前の、鳥谷の外野フライで、代走の植田海がサードまで進んだのが大きかったかな。
1死1,2塁で、代打・鳥谷の当たりはレフトへの大きなフライ。
普通、セカンドランナーが、レフトフライでタッチアップするなんてことは、考えられない。
すぐそこで、ボールを取ってるんだし。
しかし、植田海は走った。
そして、らくらく三塁に進んだ。
速い! めちゃめちゃ速い!

さらに、ここで矢野監督、一塁走者を北條からさらに足の早い江越に代えた。
これも大きかったか。
ちょっとだけやけど、ピッチャーにプレッシャーがかかったのかも。

さらに、ランナーが三塁に進んだことで、打者・近本は、内野安打でも同点になる、という気楽さもあったはず。
それが、こんな結果になるんですから。

いやあ、野球はわからないスポーツだ。そして、おもしろいっ!

2019年4月24日水曜日

DeNA1-3阪神(4月24日・横浜スタジアム)

久々の連勝ですね。
今季初先発のタイガース・才木は、直球主体の強気のピッチング。
強打のベイスターズ打線を1失点に抑えました。
いやあ、気持ちよかったなあ。

最近、元気がなさそうに見えていた糸井にもタイムリーが出て、一塁ベース上でガッツポーツと、何やら叫んでいて、どうも元気はいいらしい(^◎^;)。
9回には、代打・陽川の一発も出て、点差が2点に開いたところでドリスを投入できたのも大きかったな。
ちょっとだけ(^◎^;)、安心して見てられました。最終回。

しかし。
最大のポイントは、6回表の、1死1,3塁からの、梅野の内野ゴロの間に上げた1点ではなかったかと思います。
ほんまやったら、きれいなヒットで追加点。あるいはスクイズで鮮やかな得点。あるいは、あるいは、、、、
というところで、梅野の一打はセカンドゴロ。あちゃー。
しかし、前進守備をとっていなかったベイスターズ。
セカンドでアウト一つ取るのがやっと。
その間に三塁走者生還。

この1点、大きかったと思うなあ。
1点差が2点差になった。
ま、その裏に1点返されたから、余計にそう思うのかもしれないけれど。

とにかく、チャンスで、なんでもええから(^◎^;)1点とった、というのが大きい、と思うのです。
無得点と1得点では、ぜんぜん違う。あたりまえやけど。
どんな形でも1点とった。とろうとした。その姿勢が生きた。と思いたい。

こういうしつこさが続いたら、勝てる試合も増えてくる、と思いたい。

DeNA3-8阪神(4月23日・横浜スタジアム)

ベイスターズとは、相性が良いのだなあ、タイガース。
初回から、点が入る。チャンスで一打が出る。
チャンスついえたか、と思ったところで一打が出る。
なんてことが起こるのだね。

青柳は、ようやく好投が報われた形。

ただ。結果を見れば「快勝」ということになるのだろうけれど。
3失点の内容は、エラーによる出塁。その直後の初球を打たれてのスリーラン。
というのは、ちょっと点の取られ方としては、最悪ですな。
この辺は、反省でしょう。
ま、前向きにね。

ベイスターズも、ソトという、諸刃の剣のような選手がいて。
今日もフライをぽろりとしてくれて(^◎^;)、得点に繋がりました。
そう、今日は「ミスが点につながる」ことが多かったですね。

ともかくも。
連敗が止まってひと安心。
明日も、なんとかしてもらいましょう。
矢野監督の笑顔が見られることを願って。

2019年4月21日日曜日

阪神0-3巨人(4月21日・甲子園)

あーあ。
甲子園で、ジャイアンツに三連敗とは。
とにかく、甲子園で勝てない、というのは情けない。
悔しい。

3失点のうち、2点は守備のミス。
好プレーの続く試合だっただけに。
そして、ジャイアンツ・メルセデス、タイガース・西とも、素晴らしい投球だっただけに。
ちょっとしたミスが、勝敗につながるのだね。
ミスしたほうが負け。
ということか。
特に9回表の連続失策は、よろしくないですね。
なんとかしないとね。これは。

しかし、西は素晴らしかった。
なんか、昨日の岩貞に続いて、かわいそうなこと、したなあ、という感じ。
初回は近本が走塁死。それも牽制で誘い出されて。
まあ、若いからね。
そして、失敗してもいいから、というのもあるし。

若手ははつらつとプレーして、次に繋がる試合。
ではあったかもしれないけれど。
終わったことは取り返せない。
だから、次のことを考えよか。せやな。

阪神0-2巨人(4月20日・甲子園)

ジャイアンツに、今季開幕から5連敗ですか。
がっくし。

岩貞は、ホームランを打たれた以外は、内角を攻めるピッチングが冴えていて、よかったんやけどなあ。
打つほうがねえ。

初回。相手のミスも絡んでの無死三塁の大チャンス。
で、内野ゴロ3つで無得点。
3回には、一死2,3塁。
相手守備は、1点は仕方なし、という守備体型で。
糸原はピッチャーゴロ。
で、無得点。

チャンスらしいチャンスは、これぐらいやったかなあ。
というわけで、すいすいと試合は終わっていったのでした。

とはいえ。
近本の、初回の、そつのない走塁。
ショート木浪の、再三の好プレーなど。
若手選手に、光るところはあったよな。

岩貞を含めて、期待をもたせてくれるチーム、というところは見えた。
あとは、勝つだけ。
いつかは、勝つ。
きっと。
元気を出して。矢野監督。

2019年4月19日金曜日

阪神4-12巨人(4月19日・甲子園)

ホームランは、打たれても、まあ仕方がない。
そら、打たれないに越したことはないけれど。
ホームランによる失点だけだったら、なんとかなったかもしれないけれど。
エラーでさらに2失点、というのが痛かったな。
負けるにしても、もうちょっとしまった試合をしてもらわないとねえ。

もうあかんかなあ、と思った頃に、ルーキー木浪のスリーラン。
完封を目指した菅野から、というのが大きい。
これで3点差。
まだまだわからんやんか。

と思ったら。
リリーフした桑原が炎上(-_-;)
それもねえ。
2死無走者から、6失点とは。

これでテンションが一気に下がったか。
続く8回裏の攻撃では、糸井が気のない走塁で本塁死。
最後まで、楽しませるプレーするん、ちゃうの?
足、痛かったんか?

若手選手が頑張っていただけに、残念な感じ。
エラーも多いしな。
いやいや、負けて実になる試合もある。
エラーも、やり続けて克服することもある。
北條も、近本も。これから頑張るのだよ。

2019年4月18日木曜日

ヤクルト5-13阪神(4月18日・神宮球場)

タイガースの猛打爆発。
大山がスリーランとソロ。
中谷がツーランと2発。
近本までもがソロ。

大量点をバックに、岩田は5失点(^◎^;)完投勝利。

たまにはこんな試合もね。

しかし。
4回表。
すでに5点差あったにも関わらず、近本が2塁打を打つと、続く北條は送りバント。
1死3塁から、糸井の犠牲フライで追加点。
6点差に。
。。。。
そうまでする必要、あったんでしょうか。
あったんでしょうねえ。

こちらが大量点をとれたということは、相手もそれだけ取れる可能性があるということ。
長打力、という点では、スワローズの方が何枚も上手ですし。
となると、確実に1点を、という気持ちになったのかな。

あるいは。
こういうシチュエーションになったとき、ちゃんとバントができるのか、ちゃんと犠牲フライが打てるのか、というテストケースだったのか。
いやあ、そういう余裕はないでしょうね、今のタイガースは。
やっぱりここは、「とにかくもう1点」という矢野監督の思いだったのでしょう。
で、それをきっかけに、中谷のツーランも含めて、一挙に4点取れたのだし。
打線が一層勢いづいたのは確か、ですね。

今日はテレビ中継がなくて、ラジオで場面を想像しながらの観戦でした。
朝日放送の北條アナウンサー、もうちょっと実況を、勉強してほしいなあ。。
いらん喋りが多すぎ。かと思うと、沈黙する時間も長すぎ。かと思うと、聴きたい情報が出てこない。
もちょっとね。なんとかしてほしいです。

ヤクルト2-2阪神(4月17日・神宮球場)

タイガース・大山の一発で2点リード。
このまま行けるか、と思うたがなあ。

8回裏。
リリーフした能見が連続フォアボールを出すと。
代わったジョンソンも死球を出して、1死満塁。
で、無理やり振り回さなくなったスワローズ・バレンティンがタイムリー。

同点となって、延長になるとピンチの連続。
9回裏は、スリーバントスクイズ阻止。
10回裏は無死満塁を無失点。
まあ、はらはらどきどきの展開、といえば言えるけれど。

どうして、ジョンソン-ドリス、という鉄壁リレーでいかなかったのかねえ。
結局ドリスは登板なし。
何かあったのかな。
何も出てこないでしょうけど。
少し心配。

ま、負けなかったから、よしとするか。
明日は明日の風が吹くさ。

2019年4月17日水曜日

ヤクルト9-5阪神(4月16日・松山坊っちゃんスタジアム)

序盤に7点も取られては、なすすべがないですなあ。
ガルシア、どうなんですかねえ。
と思ってたら、2軍降格か。

今日は久しぶりにテレビ中継を見ておったのですが。
なんか、細かいミスがちょこちょこありますね。
ミス、とは言わんのかな。

負けないチームというのは、「そつがない」とよく言われるけれど。
今のタイガースは、「そつがありすぎる」という感じですかね。
エラーじゃないし、ミスとも言われないかもしれないけれど。
ちょっとした守りの遅れとか。
ちょっとした走塁の遅れとか。
「ミスを恐れず」というのと「そつなく」というのとが、うまくマッチしてない感じ。
まあ、若手が多いし。
これもすべて勉強。これからこれから。かな。

スコアを見ると、安打数はほとんど一緒なのに。
なんでこんな差が。
と思うたら、フォアボールが8個ですか。
これはいかん。

打つほうが調子に乗れないのに、投手も出来が悪いとなあ。
いや、言い過ぎました。
投手も頑張ってるんですよね。きっと。

9回表。中谷のツーランは、まあ気持ちよかった。
その後の近本のヒットも。
最後まであきらめない姿勢は、あったかな。

にしても。打てなさすぎかなあ。。。

2019年4月15日月曜日

阪神4-9中日(4月12日) 阪神2-10中日(4月13日) 阪神5-2中日(4月14日) :甲子園

この3日間は、フィギュアスケート国別対抗戦があり、さらに猫の世話(^◎^;)などで手を取られ、まともに試合を見ていないのでしたm(_ _)m

そういうわけで、この3連戦については、何も話すことができません。
よく、スポーツ紙の記事だけを見て、ああだこうだとうんちくを傾ける人がいるのですが。
(わたくしも、うっかりするとそういうことをやってしまう)
それはどうなのかな、と思います。

確かに、スポーツの一つの目標として、「勝つ」ことは大事なことなのでしょうが。
「だらだらとやっていて、なんとなく勝った」というのでは、面白くもなんともないでしょう。
勝つための努力があり、工夫があり、時には相手を惑わすような作戦もあるのだと思います。
そういう、努力、工夫、作戦、戦略が見たい。

強ければいい、というわけではありません。
ただ単に、勝つだけでは面白くない。
スター選手を並べて、どうだ、強いだろう、と言われても、面白くもないのです。

まして。
今年のタイガースの目標とするところは、優勝よりも「成長」ではないか、と思うのです。
矢野新監督のもと、チームを作っていく。
その第一歩の年。

そう割り切れば、ひとつひとつのプレーや、一打席、一球ごとの攻防を、もっと楽しめるような気がします。

とはいえ。
負けると悔しいし、落ち込むし。
勝つと(試合を見ていなくても(^◎^;))、めっちゃ嬉しいんですけどね。

2019年4月12日金曜日

阪神2-5DeNA(4月11日・甲子園)

タイガース・秋山は、コントロールの良さが売り物なんだけど。
今日はちょっと、慎重になりすぎたかなあ。

あと、打線も、「線」にならなかったね。
再三チャンスはあったんだけど。

見どころが、大山と近本のソロ・ホームランだけ、というのは、なんとも寂しい。
特に四番打者・大山には、もっとチャンスで打ってほしいなあ。
まあ、これから、なんだろうけど。

長い目で、見ていくことかな。
そう、決心しました(はやばやと)